 「エッセイ<おかんの法則>の読者さまへ 
エッセイ「おかんの法則」が
文芸社「第1回フェニックス大賞月間優秀賞2月度」
に選ばれました。読者のみなさまありがとう!

読者のS様からいただいたうれしいお祝いです。
1年半のあいだ、エッセイを読み続けてくださったみなさまから
たくさんのあたたかい応援メールを頂戴しまして本当に嬉しく
それがどんなにか書き続ける励みになったことでしょう。
わが稼業が倒産の憂き目にあった話から
始まったこのエッセイは
文字どおり「人生の敗者復活戦」に挑んだ打ち明け話です。
私の人生の「起死回生」はまだまだこれからですが
どんな人の上にも一度はふりかかってくる「大きな困難」
しかし「明るく前向きに生きていけば道はきっと開ける」
「夢を持ち続けて努力すれば、いつかきっと夢はかなう」
いつもそう信じてこのエッセイを書いています。
これからもどうぞよろしくお願いもうしあげます。
結果は
大賞はいただけませんでしたが、
478点の応募作品の中の、14点に選ばれたことは大変光栄に思います。
応援してくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
「文芸社 第1回フェニックス大賞 選考結果のお知らせ」
応募総数 478点 大賞 該当作なし 優秀賞 以下3名に賞金として33万円を授与します
高崎 伸一郎 「白い嘘」 (小説) 藤岡 薫 「白紙委任の森」 (小説) 田中 勝裕 「窓の向こう側」 (小説)
<講評> 第一回ということで多くの不安を抱えながらのスタートであったが、
478点もの作品が寄せられ、この賞が時代の要請に合致していると
確信が持てた。 特にミステリーの分野で優れた作品が多数寄せられた。
ただしかし、「大賞」に値する衝撃力を持つ作品となると
残念ながらいずれも一歩及ばずの感があった。 よって「大賞」に変わって「優秀賞」三作品を選出し、 賞金を授与することとした。次回の応募作に期待したい。 (文芸社)
「第一回フェニックス大賞 候補作品 優秀月間賞」 2001年
(月)(タイトル) (ジャンル) (著者名)
5月 パアテルさんの壺 小説 四季 さとる
6月 孤祷 裏島 詩 坂本 悠貴雄
7月 吸血鬼の幻譚 小説 朝海 緑
8月 窓の向こう側 小説 田中 勝裕
9月 あの世のタイムカプセル 小説 橋本 憲範
10月 白紙委任の森 小説 藤岡 薫
11月 極北の文学 評論 渡辺 佳明
12月 月光社奇譚 小説 関 騒造
1月 エスサイズティシャツ 小説 當眞 嗣朗
2月 おかんの法則 エッセイ 奥井 茉莉
3月 公方様御流亡譚 小説 木村 貴幸
4月 夢の続きを見せて下さい ノンフィクション 小谷 昇
4月 潮流に問え 小説 堀 貞雄
4月 白い嘘 小説 高崎 伸一郎
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