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サイトに公開したエッセイから
一部抜粋、一部新たに書き加えたものを、
ひとつのドラマエッセイとして仕上げました。
サイトでは公開できなかった
エピソードも随所にちりばめて、
さらに過激?な読み物となっています。

「日本文学館」ノベル倶楽部発行
オンライン・アマゾンで発売
著者へ直接注文・割引価格でお送りします。

応援してくださった皆様に
心よりお礼申し上げます!
新発売
リニューアル版

新たにページ数を1.5倍にして
オンラインの「でじたる書房」より
オモシロ人生読本「おかんの法則」
(ダウンロード版 400円)
を発刊しました。どうぞよろしく!

まえがきにかえて
順風満帆の結婚生活が、50代後半になって
思わぬドツボにはまり
家も財産もなくしてスッカラカン!
さあ、どうする?おかん。
この本は、成人した3人の子供の母で、
還暦を前にした主婦ライターおかんが、
人生の挫折と回生と夢を、軽妙な文体で描いた
オモシロ人生ドラマエッセイ集です。
メールマガジンで2年間発表し、いちど単行本化された作品を
大幅に加筆してリニューアルしました。
どんな人の人生にも起伏はありますが、大きな挫折感を
味わった時には、だれもが「人間とはなにか?」
「人はいかに生きるべきか? 」という懐かしい青春時代の
哲学的命題にもういちど挑戦する機会がくると思います。
人生半ばを過ぎて発見した「おかんの法則」とは?
自己の体験の中からつかみ取った人生哲学、などといっては
おこがましいですが、読まれた方が少しでも何かを感じ取って
いただけたら幸いです。
「輪廻転生」や「シンクロニシテイ」など不思議な体験も
書いているので、精神世界の話がお嫌いな人は
拒否反応を起こされるかも知れませんが、
ひとつの「オモシロ話」として読んでください。
この本で書きたかったことは……
「人生は自分が思い描いたとおりになる!」
こんなにきっぱりと言い切ってよいのか?
思いどおりにならないのが人生というものではないのか?
そう、あなたと同じように私も長い間、そう信じていた。
だが、しかしここへきて…
還暦を迎えようという年になってみて…
「やっぱり」としか言いようがないのである。
目の前の出来事は、すべて自分が「 創造」 しているということ。
人生を充実したものとし、うまく切り盛りしていこうというとき、
この言葉ほど頼りになる言葉はない。
この言葉を信じていると、ものごとを他人のせいにしたり、
他人に依存したりはできないのだ。
すべて今、目の前にあるのは、私たちそれぞれの「思い」が
カタチになったもので…
つまり、あなたの人生の現実は、
あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといい。
そして「思い」の向こうには
なにかカタチに見えないサムシング・グレイトなるもの、
または善なる宇宙からのサポートが存在すると。
そして人生の途中で触れ合う人々は、すべて縁のある人で
自分にとっての教師であると。
……というようなハナシです。
ドントウォリー・ビーハッピー!
(心配しないで・ハッピーでいよう!)
新しいことに挑戦する時に、あなたは
「もしうまくいかなかったらどうしよう」
と考えるほうですか?
私はうまくなかったらどうしようではなく、
『うまくいったらどうしよう!』と考えます。
期待に胸をはずませて、わくわくしながら過ごします。
この究極の楽天家おかんの打ち明け話を読んで
どうぞひととき気を楽にして過ごしてください。
今までに出会った多くの人々や書物たち。
中村天風、宮澤賢治、ジョセフ・マーフィー、
ナポレオン・ヒル、ブライアン・L・ワイス、R・シュタイナー、
和尚ラジ・ニーシ、五井昌久、高橋信次、飯田史彦諸氏から
数えきれないほど、たくさんのことを教えていただきました。
全てに感謝します!
「人生は自分が思い描いたとおりになる!」
ご参考までにここをクリックしてください。
http://coaching.livedoor.biz/archives/19028324.html

「読者さん感想文」
★ 「苦労を包み込むやさしさと強さが
あふれ出て、
面白さが爆発したエッセイですね。
おかんパワーに圧倒され、
おかんワールドに
取り込まれてしまいました。
27歳 会社員」
★ 「エッセイはリズムがよく、
プラスのエネルギーに満ちています。
元気をなくしたサラリーマンや受験生、
子育て中の主婦におすすめです。
58歳 主婦」
★ 今の子供達にとっては
学校も家庭もなんとも居心地の悪い
ことばかりです。
いわゆる非行やいじめや家庭内暴力や、
ひきこもりという行為に出られても
大概の大人がおろおろするばかり
の呈ですが
この著者のように
「深刻さをあっけらかんと笑いとばし
ながら、
情深くしたたかに生きていける」
こういうおかんばかりだと、
子供達も
結構まともに育っていく気がします。
ホント、元気と勇気を与えてくれます。
45歳 中学教師」
読者さんありがとう!
でじたる本もどうぞご支援よろしく
お願い申し上げます!
2006年2月16日
奥井 まり
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